正しい歯磨きの仕方を考え歯の健康を促進するようにしましょう。

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正しい歯磨きの仕方

毎日ご飯を食べた後に歯磨きをしていますか。
ほとんどすべての人が歯を磨く習慣を小さい時に身につけていることでしょう。
海外の国によっては衛生基準が低かったり、知識がなかったりするために歯磨きをする習慣がない人たちもいるようです。
しかし、日本では小さな時から歯磨きをする習慣を身に着けさせられるので、歯磨きをしないという人はほとんどいないでしょう。
虫歯になってしまって、歯科に行ったときには必ず正しい歯磨きの仕方に関する指導があるはずです。
そうです、ただ歯磨きをするだけでなく、正しく歯磨きをするというのが最も重要なのです。
皆さんは歯科でどのように歯磨きの仕方を教えられるか知っていますか。
ここでは正しい歯磨きの仕方について学んで、きれいな歯を保つ方法を考えましょう。
歯磨きの基本は歯ブラシ選びから始まります。
ドラッグストアなどに行くとたくさんの種類の歯ブラシが販売されていますよね。
どれでも良いと思っている人はいませんか。
実はどれでも良いわけではないのです。
あまり自分の歯よりも大きい歯ブラシは使わないようにしましょう。
自分の歯の大きさに合った歯ブラシを選ぶ必要があるのです。
なぜなら、正しい歯磨きの基本は歯ブラシで歯を一本一本磨くようにする必要があるからです。
大きな歯ブラシだと歯と歯の間の歯垢を取ることができませんからね。
自分の歯の大きさに合った歯ブラシを購入したら、正しい歯磨きの仕方を考えましょう。
歯磨き粉はどのくらい付けますか。
たっぷりつけるという人が多いかもしれません。
しかし、これは間違いです。
ほんの少量で十分なのです。
歯磨き粉を大量につけてしまうと、歯磨き粉が邪魔をしてしっかりと歯垢をとることができないのです。
口臭対策で歯磨き粉をたくさん付けるという人もいるかもしれません。
しかし、口臭対策をするなら歯磨き粉ではなく、液体タイプのものを歯磨きをした後の仕上げで使うようにすると良いでしょう。
さらに、歯磨きをするときは小刻みに手を動かすようにしましょう。
小刻みに動かすことで歯磨きのブラシが歯と歯の間に入り込み、奥の汚れまで掻き出してくれるのです。
慣れないうちは鏡を見ながら歯磨きをすると良いでしょう。
一番良いのは子どもの時に、正しい歯磨きの仕方を身につけることです。
しかし、大人になってからでも遅くないので、正しい歯磨きができていない人は今すぐに正しい方法を身につけるようお勧めします。

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